冨士見便り屋形船の深川冨士見便り

2010年06月18日

体に水を!

夏に向けて、暑さで健康は崩しがち。
夏に起こる症状はさまざま。
熱中症、熱射病、脱水症状、夏バテetc...


そこで    水    です☆


(抜粋)
カラダにとって重要な水をたくさん補給することは、健康的な体作りに欠かせません。
一日にカラダから出ていく水は、2リットル。
ということは、最低でも2リットルの水を補給しなくてはいけません。 一日に飲む水の量は1.5リットルと言われています。

ですが、その2倍の3リットルの水を飲む習慣をつくると、細胞の老化を遅らせ、血液がサラサラになります。
1、水で便秘がすっきり解消!
水をたくさん飲むと、便のカサを増やし適度にやわらかくなるので、便通がスムースになります。朝1杯の水は、胃腸を活性化させ便秘の解消になります。
他にも、ミネラル分の多く入ったミネラルウォーターは、腸を刺激します。
便秘の解消は、ダイエットにもつながります。

2、寝ている間も水分たっぷり!
寝ている間でも呼吸をしたり汗をかいたりするので、水分の補給が必要です。睡眠中の水分のバランスを保つためにも、寝る前に十分な水分補給をしましょう。
寝る前に水分を取ると「むくみ」が気になる!という方がいますが、むくみは新陳代謝がうまくいかないために起こります。
新陳代謝をよくするためには、普段からの水分のバランスを保つことが重要なのです。

3、血液ドロドロを血液サラサラに!
カラダの中の水分が不足すると細胞がどんどん衰えています。これが、血液ドロドロの原因です。
血液ドロドロは、脳梗塞や脳血栓などの血管障害が起こるだけでなく、栄養が全身に行き渡らず栄養障害になったり、精神の病気の神経障害になったりします。免疫力が落ちるので、病気がちで不健康になります。
ところが、水をたくさん飲んでいると、細胞に十分な水が行き渡るので、血液サラサラになりカラダが健康になります。

4、脳をみずみずしく、若さの秘訣!
年をとるに従い、カラダは水分不足の状態になります。これは、脳にとっても言えることで、脳の水分の不足は、そのまま老化現象となって現れます。
脳をみずみずしく保って、若さをキープしましょう。

5、運動時の水分補給は、とっても重要!
汗をかくことで、カラダの水分はどんどんとなくなっていきます。水分補給をしないと、脱水症状や熱中症になり、死の危険まで起こります。
運動をした時や下痢をした時は、水分の補給を心がけましょう。
また、水分バランスを保つことで、新陳代謝を活発に働かせるので、ダイエットやむくみ防止に効果的です☆


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