
今日は地元で消防訓練があり、「冨士見」では小型の船を出して一緒に訓練を行ないました。参加メンバーは5代目親方と6代目。
消防訓練なんていうと火災がおこったという想定で、消火活動をしたり避難経路を確認したり・・・という感じを想像していたんですが、今回「冨士見」が協力したのは災害時に水路を通って船でものを運搬する、というものでした。
今回運んだのはポンプ。
詳しい重さは分かりませんがそうとう重いものだったみたいです。
これを冨士見桟橋から船に乗せて出発!
水路を移動し豊洲の方へ・・・
消防隊員の方達が大勢でポンプの入った袋を引き上げます。
重そう~・・・
ハシゴを使い皆で協力し、なんとか船から陸へポンプを引き上げることが出来ました!
・・・と、ここまでが「冨士見」の参加した訓練の内容です。
消防署の方達はほかにもいろいろな訓練を行なったのではないでしょうか。
出来れば災害なんか起きてほしくないけれど、いつ起こるかやってくるかわからないのでこういった訓練が必要なんですよね。
細かく堀割が廻りとにかく水路の多い江東区。
災害時には水路を有効的に利用するというのは、たしかに理にかなっている方法かもしれません。