
いつのまにやら9月ももう1週間過ぎてしまいました・・・早いですね。
9月は「長月(ながつき)」とも呼びますよね。
この由来は諸説あるのですが、そのなかで「夜長月(よながつき)」からきたとされる説があるそうです。
「秋の夜長に・・・」なんて今でも言ったりしますよね。
日本では平安時代の頃から観月の風習があり満月を愛でてきましたが、この十五夜のお月見は中国が始まりだとされています。
中国では十五夜に月餅を供えていたものが、朝鮮では松餅に、日本では月見団子にかわったんですね。
ちなみにヨーロッパでは満月は人の心をかき乱し狂わせるもの、としてどちらかというと不吉なものとされていたそうです。
さてこの秋の夜長に平安時代の貴族を気取って、もしくは江戸時代の商人を気取って屋形船でお月見なんていかがですか?
昔と比べるとだいぶ進化したお船になりますが(その分だいぶ快適です♪)ちょっと風流な気分に浸れるのではないでしょうか。