冨士見便り屋形船の深川冨士見便り

2009年08月30日

「深川万年橋下」

「深川万年橋下」
「深川万年橋下」

言わずと知れた葛飾北斎の富嶽三十六景。そのなかの1枚がこの「深川万年橋下」。9月から「北斎」で使っているランチョンマットがこれに切り替わります☆


屋形船のルートでも通りかかる萬年橋。
江戸時代に葛飾北斎が浮世絵に描いた「万年橋」と同じ橋です。
もちろん昔のように木製の橋ではありませんし、方向も逆になりますが(お船は隅田川から東を臨む、北斎の絵は小名木川から西を臨む)、きれいなアーチ型など昔を彷彿させる特徴も残っています。


この新しいランチョンマットを見て、昔から大川として親しまれている隅田川から橋を眺め、江戸時代に思いを馳せていただければと思いこれを作成しました。お客様に少しでも喜んでいただけたら幸いです。
ちなみに使っている絵はアダチ版画研究所の版権を買い取って使用している本格派です♪これから北斎号に乗る予定のある方はちょっとだけ楽しみにしていてくださいね。


屋形船の深川冨士見便り