
隅田川に架かる橋シリーズ第5弾!
今回はそれぞれに華やかにライトアップされた橋たちのなかで、ライトアップされず地味~に存在してる2つの橋をご紹介します。
まずは「佃大橋」。
冨士見のコースでは勝鬨橋の次にくぐることになる橋です。
中央区は築地明石町と月島に架かり、地下では東京メトロ有楽町線と並行しています。
橋自体は地味~ですが、橋の向こうに佃島のリバーシティ高層マンション群の夜景が輝いておりその光景はとってもキレイです☆
またこの橋は隅田川最後の渡船場として320余年続いていた「佃の渡し」の位置に架けられた橋でもあります。
そしてそしてもっと可哀相なのが・・・お次に紹介する「隅田川大橋」。
箱崎(中央区)と佐賀(江東区)に架かっており、首都高速9号深川線の高架橋と一体化されて建設されているこの橋は二層式になっています。地下には東京メトロ半蔵門線が通りとっても実用的な橋なんですが・・・いやぁ・・地味です。
しかも二層式ということで、本来対に設計された永代橋・清洲橋の間を邪魔するかのように立ちはだかっているという印象さえ受けます・・(隅田川大橋は永代橋の次、清洲橋の前にくぐる橋です)。
こんな地味~な2つの橋ですが・・とーっても役に立っているんです!
だから見映えはよくないけれどあたたかく見守ってくださ~い♪