
今日、冨士見では潮干狩りの屋形船が2隻でておりました。
天気もばっちり!で朝から元気よく出掛けて行った潮干狩り隊☆
戻ってきたときには子供も大人も程よく疲れ、でも満足そうに帰って行きました。
よかったよかった。
ところでこの潮干狩り、皆さんは「しおひがり」って言いますよね?
ここ冨士見では「ひおしがり」って言う人のほうが多いんです・・・
はい、お江戸の下町深川に店を構えるここでは江戸弁を話す人がいまだに多いのです。
江戸弁では基本「ひ」と「し」がひっくり返ります。
「ひ」が「し」になるほうが多いのですが・・有名なところでは「あさししんぶん」、たまに耳にしませんか?
「日焼け止め(ひやけどめ)」も「しやけどめ」に、冨士見の6代目は「広士(ひろし)」という名前なんですが・・もちろん「しろし」になってしまいます。
「渋谷(しぶや)」は「ひぶや」、「日比谷(ひびや)」は「しびや」。どっちがどっちなんだか判別が難しいです!
と、まぁ始めはちょっとぶっきらぼうな感じがしますが、慣れるとサバサバしていて気持のよいのが江戸っ子。
今後はこのブログでここ深川についても、ちょっとずつ触れていきたいと思います♪