
隅田川の橋シリーズ第4回め。
今回ご紹介する「萬年橋」は正確にいうと隅田川に架かっている橋ではありません。「冨士見」の屋形船コースでいくと、前回ご紹介した清洲橋をくぐった右手に見える、隅田川に合流する小名木川に架かる橋になります。
江東区の常盤一丁目と清澄一丁目を結んでおり、すぐ近くには「芭蕉庵跡」があります。江戸の昔からきれいな虹型アーチをした橋として有名で、葛飾北斎・富嶽三十六景のなかでは「深川萬年橋下」として、歌川広重・名所江戸百景のなかでは「深川萬年橋」として描かれています。
葛飾北斎のエッセンスが随所に散りばめられた冨士見の「北斎」号に乗ってこの景色をご覧になれば・・江戸の香りを感じられるかも?
ところでこちらの橋のライトアップ、実はつい最近始まったばかりなんです。
江東区の景観整備の一環として、2009年3/27~スタートしました。
照明デザイナーは永代橋(第1回めに紹介)のライトアップや東京タワー・レインボーブリッジの照明でもおなじみの石井幹子さん。
松尾芭蕉ゆかりの地ということで、橋のアーチ部分は「俳句」にちなみ点灯する明かりの数が5個、7個、5個というパターンを30分おきに繰り返す仕掛けになっています。心憎いですね。
運良く点灯が変わるときに立ち会えればラッキーですが、そうじゃなかった方はこのあたりを萬年橋までお散歩してはいかがでしょう?
ライトアップ自体はシンプルに見えますが、実際に橋を渡ると「光の天蓋」に包まれているような雰囲気が味わえるそうです。
屋形船はお昼に乗船し爽やかな風を満喫、夜は先ほどの余韻に浸りながら隅田川を行き交う屋形船を陸から眺める・・なんて楽しみ方もオススメです。
「いっそくごしき」
一瞬・・・?となってしまったこの言葉。
本日の釣果を船長(写真は真っ黒に日焼けしたマサオ船長の後ろ姿)に質問している際の「数は?」に対する答えだったのですが・・・
あ~あ!そうか。
「1束5匹」ですね!!
1束は100(匹)、つまり今日の釣果は(最高)105匹!ってことです。
「匹」が江戸っ子なまりで「しき」になっていたのでさらによく分からなくなってしまってました(笑)
それにしても今日の釣果、ナカナカです。
竿頭(サオガシラ=その日一番釣った人)は板橋区の石川さん。
「冨士見」の常連さんなのですが、雨でも来た甲斐があったと満足げに帰っていかれました。しばらくはキス三昧ですね♪
ちなみに場所は本日は「長浦沖」。
中ノ瀬→富津沖→木更津沖→盤洲沖→長浦沖とだんだん内湾に入ってきているんですね。
乗合船は予約なしで気軽に乗れますので、思い立ったら早起きして来てみませんか?
今日は、とても平和な光景を話したいと思います(^^♪
実は冨士見では、とある動物を飼っております(●^o^●)それは...スズメです!!って言っても飼ってると言うより、餌付けしたんですけどね(^_^;)
実は5代目は小動物が大好きで、よくスズメに餌をあげているのです(^O^)
その為スズメは5代目が姿を現しただけで近付いて来て、餌くれと催促するようにピーピーと泣いています(^-^)
しかもスズメの餌置き場まで作ってしまいました(笑)でも、とても和む光景なので癒されますよ(#^.^#)今日の写真は餌を食べているスズメと餌置き場を撮りました♪皆さんも癒されて下さい(*^_^*)
今日の冨士見は乗り合いも休みで屋形の予約も入ってないので、とても平和な日々を過ごしております(^o^)ただし地下室は別ですが(・・;)前回、日記で紹介した地下室ですが本格的に整理整頓をやっております。前回は棚を入れて荷物を整理せずに入れてしまった為、どこに何が入ってるか分からない状況になってしまいました(~_~;)なので今日は皆さん集めて整理整頓の日になのです(^^♪皆さんの家などは大丈夫ですか?
みなさん、ご覧になってますか?
今でこそ「両国」が本場ですが、ここ冨士見の最寄り駅でもある「門前仲町」は江戸勧進相撲の発祥の地で、富岡八幡宮の境内ではしばしば本場所も開催されていたそうです。いまでも相撲にまつわる数々の石碑が残ってるんですよ。
両国にはおよびませんが「ちゃんこ」やさんも何軒かあるし、相撲部屋もけっこうあるのでたまにお相撲さんのタマゴに出会ったりします☆
皆さま「冨士見」に来ていただく際にはぜひこの周辺もぶらついてみてください。八幡様やお不動様はもちろん、ちょこっと入った路地裏に思わぬ発見があったりしてとっても素敵な町ですよ♪
今日はなんだかすっかり夏!?というような陽気でしたね。
本日は釣り船も定休日で屋形も入っていないのでお店自体はのんびりしていましたが、納涼船のご予約・お問い合わせが多かったです。
夏の納涼屋形船といえば江戸時代から親しまれてきたものです。
もちろん現在の屋形船のように大人数で乗れるようなものではありませんでしたが・・
この浮世絵は両国橋の近くに納涼屋形船を停泊して花火観賞を楽しむ様子を描いたものです。こうして見ると多少かたちは違えど「やっぱり日本人だなぁ・・」という気分になります。DNAが脈々と受け継がれているとでもいうんでしょうか・・
DNAの仕業かはわかりませんが暑くなるにつれ皆さんの気持ちが「夏」に向かっていっている気がします。
今年はこの浮世絵のように水上の屋形船から花火観賞なんていかがでしょう?
わずかですが8/4(火)江東花火大会・8/8(土)東京湾大華火祭の船に空きがございます(キャンセルが出たため特別に受付中です)。我こそは!という方はお早めにお問い合わせくださいね。お待ちしております♪
今回はクラゲについて語りたいと思います(^o^)この時期なるとクラゲがウヨウヨと大量発生?します(~_~;)何でかは分かりませんが...(・・;)
今回ご紹介するクラゲについて、前回とても面白い出来事がありました。実は毎年発生するクラゲは2種類おります。その内の1種類は普通のクラゲなのですが、もう1種類のクラゲが要注意なのです(;一_一)
実は今回ご紹介するクラゲは、足の部分を触るとビリビリと痺れてしまう毒を持っているのです!!そのクラゲは足が赤いのですが、その赤い部分に毒があるそうです(+_+)
そこに触れるとビリビリと痺れしまう危ないクラゲなのですが、ある乗り合いに来たお客様が、その部分に触れても大丈夫な方が居ました(+o+)正直ビックリしました!!普通なら毒にやられちゃうんですがねぇ(-_-;)
そんな不思議な事がありました(・o・)
写真は普通のクラゲです(^^♪
今日は久しぶりに天気が悪かったですね。
しかし「冨士見」では本日は仕立てが2隻、乗り合いが1隻、ちゃあんと出船しておりました。
仕立てのほうは早めに引き揚げてきましたが・・
がしかし、いずれの船もなかなかの釣果だったようです。
さきほど船長に聞いたのですが、シロギスは潮色が「澄み」のときよりも「薄濁り~濁り」のときのほうがよく獲れるのだそうです。ちなみに今日は「薄濁り」。おそらく潮色は水温が関係しているのではないかということらしいのですが・・(「澄み」のときはちょっと温度が低い)
ま、とにもかくにもこれからシロギスの好シーズンに入ります♪
今後は獲れたシロギスの美味しい食べ方なんかもご紹介していきたいと思います☆
隅田川に架かる橋シリーズ第3弾!
今日ご紹介するのは江東区は清澄から中央区日本橋に架かる「清洲橋」です。
ピンク色のライトアップが印象的ですよね。
ライトアップの光が映り込んで水面もピンク色に染まってます。
この清洲橋は1回めにご紹介した「永代橋」が青色の男性的な橋だったので、対照的な女性っぽい橋にしたのだそうです。カタチもどことなく線が細くて華奢な雰囲気です。
ちなみに「冨士見」の屋形船はこの清洲橋をくぐると右側に「芭蕉出発の地」の記念碑を見て、新大橋の手前でUターンして深川に戻ってきます。
本日「冨士見」では屋形船が4隻出ます。
4隻の屋形船がこの橋の下を通過するわけですね☆
豚インフルエンザの影響は大きいですね(;一_一)今日の午前中、冨士見に速達でお寺の集まりが中止になったというハガキが来ました(@_@)内容は、役所が豚インフルエンザの拡大を防ぐ為に集会などは中止しなさいと言う命令が来たようです(^_-)-☆
人が集まる場所は注意しなきゃならない始末(・・;)でも予防する為のマスクは何処も売れ切れ(+_+)花火大会が中心にならない事を祈ります(>_<)
でも予想では何か来月には治まってそうな感じもするけど、どんなるんでしょうねぇ(~_~;)心配だわぁ(T_T)/~~~
今日の冨士見は午前中のんびりしていましたが、のんびり出来たのは最初だけ(^_-)-☆お昼に近付くに連れて、ご予約のお客様対応に追われていました(~_~;)その為お昼はとてもバタバタしていました(@_@;)
しかも予約に関する電話対応も多かったですねぇ(^^♪ 嬉しい限りです♪♪♪
そして午後には仕立てと乗り合いの、お客様が帰って来ました。釣果も良かったみたいでご満足して帰って行かれましたので良かったです(^^)v
今日の写真は屋形が出発する前に撮った写真です。お客様が船に乗り込む瞬間と出発する瞬間を撮りました♪♪♪
ヒント:屋形船に乗り込む前に使います。
答えは・・・
「下駄箱」です!
ふたを取り外すとこのように3段になっています。
お客様にはここで靴を脱いでもらい屋形船にご乗船いただいてます。
船の中はお座敷ですからね☆
でも実はお客様の数が多くてまかないきれなかったりしたときはビニール袋を靴入れがわりにしてもらってるんですが。。
この下駄箱にあたったお客様はご協力お願いいたしますね。
先日「永代橋」をご紹介したので、今日は「勝鬨橋」をご紹介したいと思います。
この勝鬨橋(かちどきばし)は、築地明石町と勝どきを結んでいる橋で、「冨士見」の屋形船のルートでいきますと、お台場周遊が終わって隅田川を遡上してくるときに始めにくぐる大きな橋です。
写真の後ろのほうにちらっと写ってますが、同じアーチが2つ並んだ形の橋です。
先日の「永代橋」はブルー、本日の「勝鬨橋」はグリーンのライトアップですが、隅田川に架かる橋たちはほかにもいろんな色のライトアップがされています。
今度はまた別の橋をご紹介したいと思います。
お台場の夜景はもちろん素晴らしいですが、こちらの隅田川の橋々も負けず劣らず素敵なんですよ♪
ぜひ一度ご覧になってみてください。
昨日の雨とは違って今日は快晴ッ(^o^)
乗り合いの人も今日は日焼けして帰って来ると思います(●^o^●)
でも、こんな良いお天気なのに屋形はお休み(-_-)zzz
そのせいか今日の冨士見は、とても平和です(>_<)
お昼を終えてから、温かい陽気のせいか眠くなってきました(・・;)
午後の仕事は眠気と格闘しております(;一_一)
皆さんも眠気に負けないように午後の仕事も頑張って下さい(@_@。
ちなみに平日に時間のある方、是非とも乗り合いは冨士見をご利用下さい(^^♪
数日前、「冨士見」に珍客がやってきました。
スタッフがいつも通り仕込みに精を出していたときです。
お店の前の道をノコノコ歩いてくるカワイイお客様が・・・!
写真ではよくわかりませんが15cm弱くらいの大きさがありかなり大きいんです!
調べてみたら「ミドリガメ」でした。
さてどうしたものか・・ということでしばらく身柄を預かっていたんですが、すぐ近くのご近所のカメさんだということが判明し、晴れて引き取られていきました♪
今日は悪天候で釣り船も欠航、珍客も帰ってしまった「冨士見」はいつもよりだいぶ静かでした。
でもこれから屋形が1隻出ます!
なんとかお天気がもちますように。。
今日はなんだか寒かったですね!
でもそんな寒さも忘れてしまうくらい今日の「冨士見」は
始終ばたばたしていました。
お昼と夜に屋形が入っており、仕立ての船も出ていましたので
お客様が帰ってきたと思ったら今度はお見えになるお客様がいたり・・
で、こんなときに限って電話が鳴る鳴る。。
夏の納涼船の予約も増えてまいりました♪
土日から埋まっていっていますのでご予約はお早めにどうぞ。
お問合せ・ご質問もお待ちしております。
今日は冨士見に美味しい物が届きました(^O^)
何と花畑牧場の生キャラメルが届きました♪♪♪
実は先日、ニュース番組で生キャラメルの特集がやってました!
それを見て女将さんが食べてみたいという事だったので注文しました(^^)v
セットには何とピザも付いていました!早速ピザの方を食べてみました\(^o^)/
味の方は・・・、まぁ生キャラメルが載ったピザですから甘かったですね(・・;)
ピザが甘いのは微妙な感覚でしたが美味しく頂きました(^-^)
花畑の生キャラメルは、なかなか食べられないので食べられて幸せでした☆
今日の冨士見では、地下にある荷物の整理しておりました(・o・)業者の方や若い集の人たち総出で大掃除?をしていました。
地下にあった大量の荷物もスッキリして取り出しやすくなりました(^^♪
今日の写真は片付け終わった地下を載せました(^o^)
ちなみに乗り合いの方は、風が強く昼には釣りも終わってました(^_-)-☆
それでも、お客様は満足して帰って行かれたので良かったです(^^)v
お店のスタッフ「ひろしくん」(6代目の他にもう一人いるんです)が屋形船の屋根(展望デッキの部分です)をお掃除していたので撮影してみました♪
お客様に気持ち良く過ごしていただくために頑張ってキレイにしてま~す・・
これは30号、冨士見のなかでは「北斎」まではいきませんが大きめの船になります。
お客様の来ないこんなのんびりした日は、このように船の掃除をしたり不具合のあるところがあれば修理屋さんに来て直してもらったり、各種メンテナンスを行なったりします。
ほかにも問題点や改善点を話し合ったり、意見交換したり。
意外とやることはいっぱいなんです。。
同じ川の向こうでは東京都の船も水中のお掃除をしておりました。
30号もキレイ、川もキレイ、でちょっと清々しい気持ちになりました。
やっぱりお掃除は大切ですね☆
今日も蒸し暑かったですね!
台風は去ったはずなのに風もなんだか強かったです・・
この「風」ですが・・船長たちの間では聞き慣れない言葉が交わされています。
昔から漁師の間などで使われてきた独特の言葉なんですが、今回はすこしだけご紹介したいと思います。
ならい→東日本の海沿いの地方で吹く北寄りの風。もともとの語源は山脈に並行して(ならい)吹く風、という意味なので地方によっては風向に差異がある。
こち(東風)→春から夏にかけて吹く東寄りの風。
はえ(南風)→南から吹いてくる風。おもに山陰~西九州で使われる。
いなさ→南東寄りの風。
どうですか?
ちょっと聞きおぼえがある方もいるのでは・・。
また、これらの「風」が一時的に止んで波がなくなった状態のことを「凪(なぎ)」と言います。そしてこの凪が続き海面が静まってしずか~な状態のことを「べたなぎ」と言ったりします。
あまりに風が強いと船も出せませんし、漁師たちにとってはこの「風」たちが釣果に大きく影響するんで、常に気にしてるんですね~。
今日は、とても平和な冨士見で御座います(#^.^#)
でも今日は屋形の予約が何隻かある為、作業場はバタバタしております(@_@)
ちなみに本日は北斎も出ます(^^♪ 最新の船なので北斎は1番人気ですね♪♪♪
今日の写真は北斎を載せました☆格好良いでしょう(^-^)まだ乗っていない方々、是非とも乗って下さい!!ただし北斎の予約は80名からなので、ご注意ください。
今日、冨士見では潮干狩りの屋形船が2隻でておりました。
天気もばっちり!で朝から元気よく出掛けて行った潮干狩り隊☆
戻ってきたときには子供も大人も程よく疲れ、でも満足そうに帰って行きました。
よかったよかった。
ところでこの潮干狩り、皆さんは「しおひがり」って言いますよね?
ここ冨士見では「ひおしがり」って言う人のほうが多いんです・・・
はい、お江戸の下町深川に店を構えるここでは江戸弁を話す人がいまだに多いのです。
江戸弁では基本「ひ」と「し」がひっくり返ります。
「ひ」が「し」になるほうが多いのですが・・有名なところでは「あさししんぶん」、たまに耳にしませんか?
「日焼け止め(ひやけどめ)」も「しやけどめ」に、冨士見の6代目は「広士(ひろし)」という名前なんですが・・もちろん「しろし」になってしまいます。
「渋谷(しぶや)」は「ひぶや」、「日比谷(ひびや)」は「しびや」。どっちがどっちなんだか判別が難しいです!
と、まぁ始めはちょっとぶっきらぼうな感じがしますが、慣れるとサバサバしていて気持のよいのが江戸っ子。
今後はこのブログでここ深川についても、ちょっとずつ触れていきたいと思います♪
今日も生憎の天気で乗り合いが休みです・・・
お客さんが来ないのは寂しいですね(;一_一)明日は晴れるみたいなので、乗り合いに来るお客様の顔を見るのが楽しみです(^^♪
それにしても夕方になって雨が酷くなってまいりました(@_@)
凄く気分がブルーになってきました(+_+)でも明日からの週末を楽しみに今日も頑張りますッ!(^^)!
皆さんGWは、いかがお過ごしでしたでしょうか?富士見の方は親子連れの乗り合い(釣り船)が多かったですねぇ(^^♫
結構、評判は良かったので嬉しい限りです(#^.^#)しかし今日は生憎の天気で釣り船は休みです(-_-)zzz何となく残念です(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
今日は6代目が最近凝っているデロンギのエスプレッソマシーンで作ったカプチーノを載せました(●^o^●)とても可愛いですよ(^O^)
では2日後に訪れる週末を楽しみに仕事を張り切りますか\(^o^)/
今日はなんだかすごく変な天気でしたね。
ザーっと雨が降ってみたりびゅーっと風が吹いてみたり・・
釣り船も今日は少し早めに引き揚げてきました。
でもお客様はなかなか満足していたようなので良かったです。
さて今日は・・
門前仲町(江東区)と茅場町(中央区)を結ぶ隅田川にかかる橋、永代橋の夜景を紹介します。
この永代橋、よくテレビでも目にする機会があるので見たことがある方も多いかもしれません。
「冨士見」の屋形船はお台場を周遊したあと隅田川を上っていくのですが、その際にこの永代橋の下も通過します。
橋の下って普段なかなか通る機会ないのでおもしろいですよね♪
ほかにも5~6の橋の下を通っていくのですが、永代橋のようにライトアップされていたりしてそれはまたお台場とは違った楽しみ方が出来ます。
皆様もぜひ体験してみてくださいね。
ついにGW初の雨が降ってしまいました。。
今日は「こどもの日」。鯉のぼりに元気よく泳いでいてほしかったなあ・・
とまぁなんとなく気分が沈みますが、ここはひとつ恵みの雨と捉えたいものです。
「冨士見」の釣り船も乗合船は今日はお客様6名。
でも仕立て(貸切)の船が1艘出ています。
雨だから早く戻ってくるかな・・と思っていたんですが今のところ戻ってくる気配はありません。
皆さん雨のなか釣りを楽しんでらっしゃるのでしょうか☆
海から戻られたらそんなお客さま達の元気を分けてもらいたいと思います♪
今日はGWのせいか冨士見は、とても平和にスゴシテおります。
でも釣り船のお客様は、たくさん来ております♪
嬉しいですねぇ(*^_^*)冨士見の釣り船をご利用いただき誠にありがとうございます!!
次回も是非とも冨士見をご利用下さいませ(^-^)
まだまだGWの特別企画はやっております☆どしどしお問い合わせをお待ちしております♪
今日のまかない飯は深川の船宿らしく「深川飯」だったのでちょっと撮影してみました☆
おいしそうでしょ?
アサリがごーろごろでダシがしっかり効いていておいしかったです。
ところで「冨士見」の屋形船で出しているお食事は、船内で揚げるサクサクの江戸前天ぷらや新鮮なお刺身もウリですが、もうひとつ名物があるんです。
それが「深川丼」。
正確に言うとアサリのお吸い物をお出ししてるんですが、それをゴハンにぶっかけてもらうと「深川丼」になる、というわけです。
門前仲町周辺には「深川飯」や「深川丼」を出すお店が多くありますが、今回のまかないのようにご飯を炊き込んだタイプ、お吸い物やお味噌汁をぶっかけるタイプ、卵でとじるタイプなどけっこうバリエーションがあります。
それぞれにおいしさが違うのでいろいろ食べ比べてみるのも楽しいですよね♪
GWまっただ中・・・皆さんいかがお過ごしですか?
今日はお天気は良かったけれど風の強い1日でしたね。
今日の「冨士見」はいつもより少しにぎやか。
屋形船も2隻出陣、「釣り」のお客様も15名いらっしゃいました。なかにはこーんなかわいいお客さまも・・・
キスもなかなかの数が獲れてましたが、彼のなかでの釣果はこのヒトデ!
持ち帰ってどう育てるんでしょうか・・
気になります。
また釣りに来たときにはぜひヒトデ君の様子をおしえてね☆